pgcd 泡立て

 

pgcdをネットなしで泡立てる方法

 

石鹸を泡立てるのにとても便利な泡立てネット。

 

忙しい朝には、確かに便利なのですが、石鹸を余分に削ぎ取ってしまったり、自分のお顔の大きさに必要以上の泡ができてしまって、「もったいない!」なんて思ったことはありませんか?

 

私は、効果が期待できるpgcdだからこそ、「大切に効果的に使いたい」と思っています。

 

そこで、コスパの良い濃密泡の作り方をお伝えしますね!
もし、公式サイトの泡立て方(ネットなし)では上手くいかなかったという方は、是非参考にしていて下さいね。

 

 

pgcdをネットなしで濃密泡を作る方法〜私はコノ方法〜

 

少し笑われてしまうかもしれませんが…
pgcdの「ネットなし泡立て方法」を名付けて「溶き卵法」で実践しています。

 

溶き卵????
「は?」って感じですよね。笑

 

pgcd 泡立てまず、手を良く洗ってから洗い流します(pgcdの石鹸でなくても構いません)

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立てpgcd石鹸(画像はサボンクレール)をぬるま湯で湿らせます。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立てpgcd石鹸を濡れた手で、5〜7回くらい、しっかりと擦りつけます。
こぼれる泡をすくいながら、擦りつけます。

ここで、しっかりと擦りつけておかないと、濃密泡が作れません。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て濡れた手に、pgcd石鹸が付着させます

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て両手に付着したpgcdの泡を片手に集めます。

 

pgcd 泡立て

あれ?泡立ちが悪いかな?と思ったら、石鹸を再度擦りつけましょう!

 

pgcd 泡立て片手でお椀を作るようにして、その窪みにpgcdの泡を集めます。ここから「溶き卵法」を開始。

 

pgcd 泡立て

 

イメージとしては、こんな感じ!笑

 

pgcd 泡立て

 

お椀を作った反対側の指(人差し指・中指・薬指)を使って、タマゴがけご飯を作るときの、溶き卵を作るイメージで泡立てていきます。
溶き卵は、空気を入れながらでないと、うまく作れませんよね?
その要領で、空気を指で入れながら、泡を作っていきます。

 

pgcd 泡立て数秒すると、少しずつ大きめのぷつぷつ泡を含む泡ができてきます。
でも、これでは、濃密泡とは言えません。

 

pgcd 泡立て

あれ?泡立ちが悪いかな?と思ったら、石鹸を再度擦りつけましょう!

 

しばらく、タマゴがけご飯の要領でかき混ぜていると、泡の量が増えなくなってきます。その時に、かき混ぜている手(お箸の役目をしている手。笑)の方を少しぬるま湯で濡らします。
泡を乗せている方の手(お椀の役割をしている手)に直接、ぬるま湯を足すと、量の調節が難しく、泡立てに失敗してしまいます。

 

pgcd 泡立てかき混ぜている手(お箸の役割をしている手)に付着したぬるま湯が、ポタポタとこぼれ落とすように(1〜2滴)加えていきます。

 

pgcd 泡立て

 

イメージとしては、こんな感じです。笑

 

pgcd 泡立て

 

溶き卵にお醤油を加える感じです。ゆっくり加えないと味が濃くなってしまうのと同じで、一気にぬるま湯を加えると、失敗してしまいます。

 

pgcd 泡立てぬるま湯を数敵加えたら、さらにかき混ぜていきます。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て泡が大きくなってきたら、手のひらで泡を潰すように、軽くこすり合わせます。

 

pgcd 泡立て

 

必要な時間としては、1分〜2分程度。
泡立てのコツをつかんでくると、時間はどんどん短縮していきますよ!

 

pgcd 泡立て出来上がり♪きめ細かい泡が完成です!

 

pgcd 泡立て

 

私が実践している泡立て方法ですが、時短とコスパを重視しながらでも、十分に肌への変化を実感できていますよ。

 

 

pgcd公式サイトの「ネットなしで泡立てる方法」失敗しがちなポイント!

 

正しく泡立てることで、効果もグンと上がります。
公式サイトで紹介されているポイントに従って、失敗しやすいポイントをご紹介していきますね!

 

 

pgcd 泡立て手洗い後、ぬるま湯に石鹸を約20秒ひたす

 

乾いた状態のままだと、石鹸が手のひらに付着しづらくなり、泡立ちが悪くなってしまいます。洗面器が用意できないようなら、蛇口でぬるま湯を流しながら、石鹸を浸しましょう。

 

pgcd 泡立て水を加えながら、こぼれる泡を素早く救い上げる

 

水を加えると、どんどん泡ができてきますが、この泡をこぼさないようにするのがポイントです。

 

pgcd 泡立てすくって手のひらに戻すイメージ

 

手の甲に伝わった泡を、反対側の手でなでるようにすくいあげましょう。

 

pgcd 泡立て力を抜いて、ゆっくり円を描くように擦っていく

 

ゴシゴシと力を入れて擦っていくと、泡が立ちにくくなってしまいます。手首の力を抜いて柔らかく手のひらで石鹸を擦っていきましょう。

 

pgcd 泡立て「かける」→「すくう」→「こする」の流れを2回繰り返す

 

繰り返すうちに、泡がどんどん出来ていくのを目で確認することができます。

 

pgcd 泡立て最後に1分間、水を加えずにこすり続ける

 

手のひらを合わせるようにして、大きな泡をつぶすようにして、擦ります。
力強く、ギュッと手のひらを合わせないように、軽く手のひらを合わせるようにして、細かな泡を作っていきます。

 

 

 

 
 

pgcd公式サイトで紹介されているネットで泡立てる方法を実践してみた!

 

pgcd公式サイトでは、ネットで泡立てる方法も紹介されています。

 

プロエンジニア 場所

 

公式サイトで紹介されている、ネットを使って泡立てる方法も実践してみました。

 

pgcd 泡立てネットを濡らした後、タオルでふき取ります。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て湿らせた石鹸をネットで泡立てます。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て

 

このくらいの大きさの泡ができたらOK!

 

pgcd 泡立てネットで作った泡の上に石鹸を置き、さらに擦って泡の濃度を高めます。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て手からあふれてこぼれそうになった泡をすくいながら手で擦ります。
手のひらで泡を潰すようにして、細かな泡を作っていきます。

 

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て濃度の高いこってりした泡ができたら完成!

 

pgcd 泡立て

 

  • ネットは濡らした後、ふき取ってから使用
  • ネットで泡立てた泡に、石鹸を戻して擦っていく

 

ネットをふき取る手間はかかりますが、確実に時短で濃密泡が作れました!

 

石鹸を戻して擦らずに、ネットで出来た泡をそのまま使ってしまいたくなりますが、やはり、石鹸を戻して作った方が、密度の高い泡が作れましたよ!

 

やはり、ネットを使った方が、泡立ち方は早いです。

 

でも、自分の顔の大きさには、少し量が多すぎるかな?というのが正直な感想です。
ネットを使用するとコスパ面ではイマイチですね。

 

泡立ちの面では、ネットなしで使用した際と同じような泡が出来ました!
泡の質は変わりませんが、泡の量は、断然、ネット有の方が短時間で多くの泡を作ることが出来ますよ!

 

 

 

 

 

pgcd石鹸をコスパ良く保管する方法

 

pgcd石鹸を使用する際、コスパ重視の私にとっては、管理方法はとても大切です。

 

石鹸を置く際のソープディッシュに水が溜まって、石鹸が溶けてしまっていたという経験はありませんか?

 

入浴の際に洗顔する方で、浴室に保管しておきたい!という方は特に要注意です。

 

pgcd 泡立て水切れのよいディッシュを選ぶ

  • 底に穴が空いているもの
  • 底がスポンジ状になっているもの
  • 石鹸との密着部が少ないもの

※ソープディッシュはpgcdでも販売されています。

pgcd 泡立て

 

pgcd 泡立て洗顔後、水分をふき取る

  • タオルを利用する
  • ペーパータオルを使用する

 

pgcd 泡立て換気扇をかけた浴室・洗面台で保管する

 

pgcd石鹸をコスパ良く泡立てる方法・管理方法〜まとめ〜

 

pgcd 泡立て泡に加えるぬるま湯は少量ずつ加える

 

pgcd 泡立てできた泡は、こぼれ落とさず集める

 

pgcd 泡立て出来た泡を潰すように手のひらで擦り合わせる

 

pgcd 泡立てネットなしでも十分濃密泡は作れる

 

pgcd 泡立てネットを使うと大量かつ時短で泡が作れる

 

pgcd 泡立て石鹸は水分が残らないように保管する

 

pgcd石鹸の泡立て方は、マスターできそうですか?
泡立て方は、少しコツが必要ですが、毎日のケアをしていくうちにすぐに慣れてきますよ!

 

もちもちの濃密泡を作れるようになって、ノーファンデ美肌を目指していきましょうね♪

 

>>pgcdの私の口コミ・体験談はこちら